首都大学東京・准教授
横山 勝英


1970年生まれ。東京工業大学大学院を卒業後、
建設省土木研究所を経て現職。
専門は、土木工学・環境水理学、
有明海・筑後川の汽水域を対象に塩水流動、土砂移動、地形形成と
生物環境の関係を研究している。
震災後は、気仙沼市舞根地区にボランティアとして入り、
カキ養殖海域の瓦礫探査、生物環境調査、高台移転設計、
跡地の湿地再生などを進めつつ、
防潮堤問題の解決に向けて試行錯誤している。
2012年、NPO法人 森は海の恋人・理事に就任。

 

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東北の美しい未来を考えるフォーラム・実行委員
大和田 順子


2013年12月14日、東京の国連大学エリザベス・ローズ国際会議場で開かれました、
ワールドシフトフォーラム 2013」にて、
巨大防潮堤について問題提起させていただきました。

そのフォーラムに使用した資料を掲示いたします。
是非ご覧ください。
ワールドシフトフォーラムは、有識者、NPO・NGO、企業、行政、研究者、一般市民などが集まり、
様々な領域における(日本の)シフトの潮流を紹介し、一人ひとりのシフトを問いかける、
WorldShift Network Japan主催の年次イベントです。

 

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東日本大震災:住民がまちづくり会議 防潮堤に議論集中−−大槌/岩手
〈毎日jp〉よりリンク(会員登録により閲覧可)

http://mainichi.jp/area/iwate/news/20131104ddlk03040066000c.html



被災者同士が妬み合い「格差絶望」を超えるには——311被災者は「ハネムーン期」から「幻滅期」に
〈nikkei BPnet〉よりリンク

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20110927/285307/?ST=business&P=1



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