日 時:2014年5月24日(土)
会 場:日立システムズホール シアターホール
定 員:500名
参加費:無料

主 催:「あなたはどう思う?マンモス防潮堤」実行委員会
構 成:NEXT JAPAN ALLIANCE/東北の美しい未来を考えるフォーラム/東北高校生未来会議など

東北の巨大防潮堤建設は、景観・環境・産業への影響・
維持管理費用などの様々な観点から問題点が指摘されていますが、
大幅な計画変更が無いのが現状です。
しかも事業規模が大きいため、大半が未着工であり、
復興を遅らせている一因にもなっています。(右図参照)

この対話フォーラムでは、真の復興を遂げ、
さらに復興を加速化していくことを第一目的に、
震災後に十分な議論と合意形成の時間を持つことができないまま
計画された防潮堤建設を、様々な利害関係者がいる中で、
再度検証しなおすにはどうすればいいのかを
みんなで考えていきます。

また実際に国内で、住民側から民主的なプロセス
(住民投票や裁判)によって大規模な公共工事の見直しを実現した
事例を共有し、この問題の解決策を円卓会議により模索します。

プログラム内の動画は、次のブラウザ(インターネット閲覧ソフト)で動作いたします。
 Chrome/Safari/Internet Explorer(ver.9 & 10)/タブレットおよびスマートフォン

第一部「意見発表」


発起人代表 挨拶

内閣総理大臣 夫人/安倍 昭恵

 

宮城県防潮堤計画概要

宮城県議会議員/畠山 和純

 

意見発表

日本財団 理事長/尾形 武寿

 

意見発表

建築家/迫 慶一郎

 

意見発表

BOLBOP “Hope maker”/阿部 愛里 & 東北高校生未来会議 東北支部長/木幡 真人

 

意見発表

高砂の中高生で考える防潮堤の会/小野 果菜 & 生徒のみなさん

 

意見発表

参議院議員/片山 さつき

 

意見発表

衆議院議員/秋葉 賢也

 

 

第二部「事例紹介」


事例紹介

【パネラー】
成蹊大学法科大学院 教授/武田 真一郎「吉野川河口堰住民投票」
NPO鞆まちづくり工房 理事長/松居 秀子「鞆港埋立・架橋差し止め訴訟」
東京大学公共政策大学院 特任准教授/松浦 正浩「公共事業の合意形成プロセス」
成蹊大学法科大学院 教授/武田 真一郎「吉野川河口堰住民投票」

【司会・進行】
加生 健太朗

 

 

第三部「円卓会議」

円卓会議

【テーマ】
「気仙沼小泉地区の問題解決に向けて」

【問題提起者】
気仙沼市議会議員/今川 悟


小泉海岸及び津谷川の災害復旧事業を学び合う会/阿部 正人
九州大学大学院 准教授/清野 聡子
気仙沼防潮堤を勉強する会 発起人/三浦 友幸
参議院議員/和田 政宗

【モデレーター】
グロービス経営大学院 学長/堀 義人

【メンバー】(50音順)
宮城県議会議員/相沢 光哉
気仙沼市議会議員/及川 善賢
宮城県議会議員/畠山 和純
首都大学東京 准教授/横山 勝英

 

総括 閉会挨拶

内閣総理大臣 夫人/安倍 昭恵